BUSINESS 業務内容
マシナリー事業 Machinery Business
DX(デジタルトランスフォーメーション)と
GX(グリーントランスフォーメーション)の融和が求められる時代へ
世界は脱炭素に向けた取り組みを開始しています。あらゆる部門で機械などから発せられる二酸化炭素排出は地球温暖化を加速させ、急激に地球環境の変化を強いています。
これは見方を変えれば食品分野にも波及するものであり、人類全体の問題に発展するものにもなり得ます。既に食品部門においても機械導入の際にエネルギー消費の在り方を充分に検証するなど、地球に優しいエコロジックな取り組みが始まっています。
例を言うならば、DXによるIoTとの連携から導入が加速している、ドローンを使った農薬散布やAIによる温度管理など、遠隔による監視により人の移動を最小限に抑え、脱炭素に向けた歩みが成されています。
弊社のマシナリー事業部はこうした地球環境を充分に考慮し、食品が持続可能な状況へと紡がれる社会になるよう貢献していくことで、事業価値を評価していただき高めて参ります。
食品に携わるすべての人が技術による恩恵を得られる社会に向けて
昨今では一次産業の労働人口減少による人手不足や、減反政策など問題は多岐に渡り存在しています。私たちはこうした社会現象に対し、どのような事態になろうとも人の技術により乗り越えて行けると信じています。こうした考えのもと、常に最新技術の調査に携わることで、関わる人々すべてにその恩恵が行き渡るようにすることを使命としています。
安定供給にむけた機械技術の導入を目指して
食品の多くは何かしら加工を必要とします。そのため常に生産性向上への取り組みは求められています。
技術革新による生産量の増加、そして更なる安定供給を目指し、マシナリー事業部は展開していきます。